Google Adsenseの単価を上げるためにやるべきこととは? 高単価を狙うのも戦略

Google Adsenseの単価を上げるためにやるべきこととは? 高単価を狙うのも作戦
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そもそもAdsenseとは何なのかを今一度考えていみると

Adsenseはクリック保証型の広告である、でもクリック以外でも実は報酬が発生する

Adsenseには広告ネットワークがあり、Adsenseが直接管理するAdWords以外の広告もウェブサイトに表示される

 

Adsenseやってるけど知らなかったって人が多いのが、インプレッション報酬と広告ネットワークの存在

インプレッション報酬

インプレッション報酬とは、広告が表示された回数に基づいて、報酬は発生するものです
たまに売上に1円とか表示されることがありますが、それはインプレッション報酬によるものです
インプレッションの単価の設定は1000回表示されて幾らという単位ですので、1円以下でも報酬は発生しています

このことをRPMといいます

 

広告ネットワークの存在

実はAdsenseはGoogle以外の広告も表示しています、AdsenseにMicroAdの広告が表示されてたり、外部の広告がAdsenseにも表示が可能になっています

実はこれでAdsenseの広告枠の競争率が高まります
その一報ミスマッチも発生しやすくて、成果につながらない場合があります

日本向けのサイトなのに、海外の専門の広告ネットワークの広告が表示されていれば、ミスマッチが起きているかと思います、また広告の品質もAdWordsと違います

 

Adsenseの単価をあげるにはどうしたらいいのか?

Adsenseはオークション形式で広告枠を取り合っています
オークションの参加人数が増えれば増えるほど高単価になる可能性があります

一番最初にするには広告の種類を増やすこと
もっとも人気のある広告サイズが競争率が高いです

テキスト広告と画像広告は互いに競争し合います
なので一方だけの場合よりも両方を掲載可能にすることで競争率が高まり単価アップが望める

 

信頼性を上げる

実はAdsenseはオークション形式で広告枠を取り合っていますが、その後の結果も広告枠の評価につながっています
広告がクリックされてその後のクリックしたユーザーの行動が広告主の成果に繋がりにくいものなら
広告枠の評価が下がります、つまり競争率の低下になり広告単価の低下につながります

 

考えられるケースは

誤クリックを誘発する配置、広告のミスマッチ等です

誤クリックで喜ぶのは広告を載せているサイトだけです
広告を見た人も、広告主も喜んでいません。
広告のミスマッチも同じ結果になります

広告をクリックした人、広告主、広告を掲載しているサイト、これらが互いに良い関係になればベストです。
Adsenseではちょっと見えにくいところですが、そういうイメージを持っておく事。

 

広告の単価を上げる最後の秘訣 バブリーなジャンルをねらえ!

広告の単価を上げる方法をこれまで紹介しましたが、これは高単価の広告を自ら狙いに行くというものです
Adsenseはコンテンツにマッチした広告を自動配信してくれます。

つまり、高単価な広告が競り合っているジャンルのコンテンツを専門としたサイトなら高単価な広告が表示される可能性が高いというわけです。

高単価な広告が表示されるコンテンツ(サイト)を作ることがAdsenseで高単価な広告が配信される秘訣です

1クリック1000円を超える広告が存在するとかしないとか

1クリック20円が平均的だとしたら50倍です

もし平均的な広告単価のサイトが 100万PV/日だとして
広告単価が平均の50倍ならば2万PV/日で同じクリック率で同じ稼ぎになります

少ないアクセスでも稼げるということは非常に効率的でもある
PVが多いとサーバーに負荷がかかり、サーバーのランニングコストが上がるので費用が増える

小さくピンポイントで狙うのがアフィリエイトではもっとも効率がいい方法と言えます

 

(あくまでも個人的な見解です)

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