javascript で奇数、偶数、倍数で条件分岐する方法

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javascriptでif文で数値が奇数、偶数、倍数なのかを判断する

javascriptの条件分岐で、ある数字が奇数なのか偶数なのかを判断するときの条件式

//奇数の場合
if( ( Number % 2 ) != 0 ) {
}

//偶数の場合
if( ( Number % 2 ) == 0 ) {
}

//3の倍数の場合
if( ( Number % 3 ) == 0 ) {
}

//5の倍数の倍数
if( ( Number % 5 ) == 0 ) {
}

( Number % X) のところで、ある変数 Number に入っている数値が % の後ろにある数字でわり算を行い、その割り切れなかったものを返します、例えば (10 % 3) では 1が返ってきます。 割り切れた場合は 0 となるので == で 0 と一致すればそれは割りきれたことになり、その数字の倍数にあたることがわかります

奇数、偶数の判断は ( Number & 2) != 0 とすることで、2で割り切れるもの以外、つまり奇数となる。

 

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