最新のTwitterOAuthを使って Twitter API 1.1 を簡単に利用する方法

TwitterOAuth
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Twitter API は現在バージョンが 1.1となっています。このTwitter API を TwitterOAuth というライブラリを使うと簡単に認証を行うことが出来、手軽にTwitter APIを利用することが出来ます。ただ、こちらの TwitterOAuth はアップデートされており今広まっている方法では利用できません。最新版では使い方が変わっていますので、その方法を紹介します。

 

 

最新版のTwitterOAuthを使ってTwitter API を使う

まずは TwitterOAuth を GitHub からダウンロードしてください

https://github.com/abraham/twitteroauth

 

 

ダウンロードが完了したら、利用したいPHPがあるディレクトリにでも設置してください。

利用するphpには以下のように書きます

 

認証設定

require_once("/twitteroauth/autoload.php");
use Abraham\TwitterOAuth\TwitterOAuth;

//Twitter API を利用するための Twitter Apps の情報を入れる
$consumerKey       = 'apikey';
$consumerSecret    = 'apisecret';
$accessToken       = 'token';
$accessTokenSecret = 'tokensecret';

//接続情報
$connection = new TwitterOAuth($consumerKey, $consumerSecret, $accessToken, $accessTokenSecret);

最初の行でオートローダーを読み込みます、次にオブジェクトを呼び出します。この部分等が今までの TwitterOAuth とは違っていますので 今出回っている記事は古すぎて参考になりません。

 

 

josnを取得(GET)

$content = $connection->get("statuses/user_timeline", array(
 "screen_name" => @ユーザー名,
 "count" => "200",
 "include_rts" => "false",
));

Twitter API のドキュメントではフルのURLで使い方が書かれていますが、こちらのライブラリを使う場合はjsonのurlの後ろの部分だけが必要になります

例えばこういった具合です

  • フルのアドレス -> https://api.twitter.com/1.1/statuses/user_timeline.json
  • TwitterOAuthで使う部分 -> statuses/user_timeline

最後の拡張子も不要です。

 

あとは取得したものがオブジェクトで帰ってきますのでそのオブジェクトから情報を取り出し利用します。

オブジェクトの中身は var_dump を使って確認するか、Twitter API のドキュメントで確認することが出来ます。TwitterOAuth の基本的な使い方はこんな感じですAPIで取得できるものや送信出来るものは沢山あるので紹介しきれませんので、どういったものがあるのかは Twitter API のドキュメントを参照してください。

 

Twitter API のドキュメントはこちら

https://dev.twitter.com/rest/public

 

TwitterOAuth のドキュメントはこちら

https://twitteroauth.com/

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