WordPressを静的なHTMLにする WP Static HTML Outputの使い方

wordpressスタティク2
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WordPressをスタティクなファイルにしてくれるWordPressのプラグインがいくつかあります
今回紹介するのは、WP Static HTML Output

ローカルサーバーでも実行可能で、WordPressをサイト作成ツール化にしてしまうことが出来る
プラグインです

 

WP Static HTML Outputの使い方

http://wordpress.org/plugins/static-html-output-plugin/

 

使う時の注意点
スラッグはマルチバイト文字に対応していません、半角英数字等が使えます
一応日本語のスラッグ(パーマリンク)でも可能ですが、日本語部分がURL形式にされてしまうので
ディレクトリ名がうまくいきません

 

プラグインをインストールして有効化したら
設定画面い移動します

設定はツールの箇所にあります

WS001060

Base Url には表示させるサイトのURLを入力します
ローカルで作ってWebで公開するような場合は、公開するページのトップにあたるURLにします

他の場所はチェックも付けずに空白でOKです
Generateで作成開始

 

Download archive で出来上がったファイルをダウンロードします

WS001061

Exportログで日本語のURLが入っていないかもチェックしておくといいですね
テーマファイル等必要なファイルを全てパッケージ化してくれるので

ダウンロードしたファイルをWeb上にアップロードするだけでスタティクなHTMLとなります
WordPressを使っていて更新が終わったサイトをスタティク化してWordPressの処分する時も使えます

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