Photoshop CCでSVGの画像を出力する 裏ワザ

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Photoshopには、ファイルの保存形式に SVG形式はなく

WEB用に保存でもSVG形式で保存することが出来ません

 

SVGというのはベクトル画像というもので

拡大、縮小しても画質が劣化することが無いものです

点と線をで作られる画像ファイルとなっています

 

その特性を活かして、CSSやjavascriptと組み合わせて

アニメーションをつけたり出来ます。

 

 

そんなSVG画像なのですが

Photoshopで実は出力することが可能です

 

 

PhotoshopでSVG画像を出力する

SVGとして出力できるのは、レイヤーもしくは、グループとなります

PSDをそのままSVGとすることは出来ません

 

方法その1

レイヤー名に ファイル名+拡張子で拡張子の部分にSVGをつけてアセットを生成

複数のレイヤーをまとめたいときはグループ化して、グループ名を ファイル名+拡張子 で拡張子をSVGにします

あとはファイルメニューから 生成 > アセット で作られます

photoshop asset (1)

photoshop asset (2)

photoshop asset (4)

これで、アセット用の画像が出力されるフォルダ内にSVGのファイルが出来上がります

 

 

方法その2

アセットの抽出を使って作成をする

出力したいものが複数のレイヤーからなるものは事前にグループ化しておきます

ファイルメニューから アセットを抽出を選び、アセットの指定画面で SVGファイルで指定し保存します

screenshot00025

screenshot00026

 

アセットで出力する画像のファイルタイプをSVGにする

screenshot00027

 

保存するフォルダを決めて、完了です。

screenshot00029

 

 

2つの方法でのSVG画像の作り方がありますが

やっていることは、オートかマニュアルか的な違いです

これらの方法で、Photoshop でもSVG画像を作ることが出来ます

 

 

出来上がったSVGは

ラスタライズされたものは 埋め込み画像

シェイプやパスは、ベクトルとして保存されるようです

 

SVGファイルをテキストエディタで開いてみると、コードが見ることが出来ます

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