ASPはブラック企業の巣窟?アフィリエイト初心者が挫折する原因。広告主を見抜くにはどうすればいいのかの話

JSK542_manken
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私はアフィリエイトをちょこっとだけかじっています。
年数で言うともう初心者じゃないでしょっていうぐらいの期間はあるのですが、実際にはGoogle Adsenseの方ばかり利用しているので売上は微々たるものだったりします

万年初心者状態。

 

今回のお話は、アフィリエイターを志す人には知っておいて欲しいな という話です

 

 

ASPはブラック企業の巣窟だ?

過激な見出しなんですが、まずアフィリエイトとは広告主と仲介会社とアフィリエイターの3者で成り立っています。

今回問題なのはブラック企業の広告。

 

アフィリエイトの仕組みはブラウザのCookieを利用して、どの広告から訪問した人なのかをチェックして特定して報酬を支払うという仕組みなんですが、Cookieが効いていないと実際には広告経由で売れてても成果と認められないのですね

あとは誤作動とか、イタズラ購入とかそういうのに対処するために広告主には否認の権限があります。広告経由でものが売れていたとしても、イタズラと判断したら成果をキャンセル出来るわけです。コレを悪用するブラックな企業が存在するわけです

そして企業側のこのような不正をどうやて抑止するかというと、現状無理なんですよね。広告主に問い合わせることが出来ますが、そんなものは難癖付けられて拒否られるだけでしょう、つまりブラックな企業がASPを利用してやりたい放題が出来る状態。

 

30件の成果がすべてキャンセルされたとかという話もあったりします(ググってみるとこういうのが結構出てきます)

 

 

もしアフィリエイトを始めたばかりの初心者が、せっかく売れてワクワクしながら承認を待っていたらキャンセルされて売上が無くなったら、まず心が折れるでしょう。

私がGoogle Adsense をメインに扱う理由は。こういう経験があったりするわけです

でも、稼げている人が居るのは確かです、確実にホワイトな企業もあります。アフィリエイトは売上を上げることに集中すること以外にも、その広告主は大丈夫ですか?と疑いの目を持ちながら情報収集しつつ広告主を選ぶ必要があります。

 

健全な広告主を探すにはどうしたらいいのか?

A8.netだと会員ランクというものがありランクがブラックになると(今回の話と紛らわしいですが)、なんと広告のキャンセル率の逆の承認率がチェックできるようになるんですね。そうなれば広告主を簡単に見分けることが出来るようになります

でもブラック会員になるには3ヶ月で50万円の売上がラインのようです。アフィリエイター初心者が50万円を売り上げるなんて無理な話です。こういった会員特典を利用せずに健全な広告主を見分けるにはどうすればいいのか?

 

 

アフィリエイターの先輩を見習う

アフィリエイターを目指す人ならばブラック企業になんどかやられたことがあると思います。なので先輩アフィリエイターは、経験を元に広告主を選んでいるでしょう。

とにかく色々広告を試してみて、ダメなものは排除していって 最終的に健全な広告主の広告のみを掲載するようになるかと思います。

掲載はされているもののボロクソに書かれたりしているのは、ブラックな企業の広告の可能性も高いです。

 

つまりそれを参考にすれば良いのです、そうすればブラックな企業の広告を掲載することも減らすことが出来る。

アフィリエイターがやっているサイトを探して、そこに掲載されている広告を分析する。アフィリエイト目的のサイトは見ればわかりやすいかと思います。ブログでサイドバーに適当に広告を載せている感じなのはほぼ素人なのであてにならないです。サイトとして、ジャンルが明確であるサイトが基本的にアフィリエイターの作ったものと思われます

アフィリエイターは健全な優良な企業の広告をやっぱり目立たせたいものです。例えばランキング形式で紹介しているアフィリエイターのサイトを見つけたらそれを参考にするのが手っ取り早いでしょう、ランキング系のサイトの、根拠がはっきりしないオススメとか人気とかで分類されているランキングは基本的にアフィリエイターが売りたい広告ですので

また、そのサイトのアクセス数っていうのも知りたいですよね、みつけたアフィリエイターのサイトが新米アフィリエイターだったら 経験値がないので参考には出来ないわけです。

世の中には優れたツールもあり、ほぼ90%ほどの制度でそのサイトの月あたりのアクセス数を知ることが出来るウェブサービスがあります、こちらを利用すると良いでしょう

恐ろしいほど正確? ライバルサイトのアクセス解析をチェック出来る「similarweb」 の使い方

 

 

ほかの方法としては、情報収集をする

ネットには、同じ体験をした人が嘆いています。とても貴重な情報です、自分で検証しようものなら数ヶ月かかるものがググれば知れます とても効率が良いです。

特定の企業がブラックなケースだけじゃなく、そのジャンル、業種がほぼブラックな企業しか居ないケースとかあります。

 

 

自己購入OKな広告主は良心的

他に健全な広告主かをチェックするには、その広告主の商品の自己購入がOKなのかどうか。ASPごとにアフィバックとかセルフバックとかというアフィリエイター向けの専用のページが存在していてそこから購入すると報酬が発生するというものがあります

ブラックな企業だと、こんなものさせないですよね。ということは逆にそういう仕組を取り入れている広告は健全な可能性が非常高いです。

それでも中には自己購入さえ、不正とされキャンセルされる場合があります。

 

 

アフィリエイターの輪を作る

ブラック企業にだまされないためには、アフィリエイター同士のコミュニケーションが有効。 アフィリエイターのつながりができてくれば自ずとそういう話になっていくかと思います。

 

 

ASPにも責任がある

そもそもブラックな企業を野放しにしているASPにも責任が有るんじゃないかと思うわけで。

ASPが承認率を掲載しないことは、ブラックな広告主に加担しているとも言えるんじゃないでしょうか

それにASP自身も成果報酬が発生した内の何%かもらう仕組みでしょうから、キャンセルで本来あった成果をなかったコトにされることはASP的にも不利益でしょう

ASPはもっと広告主側の審査をしっかりやるべきかと思う。

承認率がある一定以下の場合は、排除するとかしないとASPの信用にも関わってくるかと

 

 

 

比較的健全なアフィリエイト

楽天アフィリエイトは悪い時は50%ほどになることもありますが

こちらの方は意図的にキャンセルしているというよりも、アフィリエイトの仕組みに不備が多くて本来自分の売上ではないけど売上とカウントされてしまっているというのが多いかと思います

承認率は平均で7~8割り程度かと。なので比較的健全なアフィリエイトと言えるかと思います

本当にキャンセルされていることも楽天市場では結構あるみたいです。たぶん出店側は不正な操作が出来ないようになっていて、本当にキャンセルがあった時だけキャンセル処理をするとアフィリエイトの方にも連動するという形なんだと思います

ココで言う楽天アフィリエイトは楽天が直でやっているもののことを指します、ASP経由の楽天アフィリエイトはこれより承認率が低くなります、直の方の楽天アフィリエイトが優先されるからです。

 

アクセストレードのオンラインゲーム・ネットゲーム関連は健全な傾向。予め予算というものが設定されているものは、ほぼ自動で承認されていきますのでキャンセルは殆どないです、本当に不自然なもののみキャンセルされていると思われます

同様にアクセストレードの予算が付いているタイプは健全なものが多いのではないでしょうか

予算タイプの欠点は、予算に達してしまうとそれ以降は売上にならないのでロスする可能性が結構あるということです。ロスをなくそうとすると広告の管理が結構大変です

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