WinSCPで編集エディタをTeraPadに変更して、サーバー上のファイルを直接編集する方法

Racks within a server room at CERN
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SSH接続でセキュアにサーバーとつなぐことの出来る
WinSCPでファイルを開くエディタを変更して、ファイルを直接編集する方法

 

WinSCPでファイルを開くときにTeraPadで開くようにする方法

まず、WinSCPのログイン画面から、右のナビゲーションから設定項目をクリック
次に環境設定をクリックすると新しいウィンドウが開きます

WS000988

 

環境設定のウィンドウで、エディタの項目に移動します

WS000990

画面のものはすでに追加済みですが、追加からTeraPadを追加します

 

外部エディタを選択肢、参照からエディタを指定します

WS000993

エディタの自動選択と言うのもがあるので
初期のまま全てのファイルを開ける状態にしておいてもいいし、指定してもOKです

外部エディタでのファイルの編集時には強制的にテキスト転送モードにするのチェックを外します
あとはOKを押して追加は完了です。

それと優先順位がありますのでTeraPadが一番上に来るようにします

これでWinSCPでファイルを開いた時指定したエディタで開くようになります
ファイルを編集保存すればサーバー上のファイルが編集保存されます
直接編集すると、もしものことがあるので 事前にバックアップはとりましょう

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