WordPressの投稿をアイキャッチ・画像を添付してTwitterに投稿出来るプラグイン NextScripts: Social Networks Auto-Poster を設定する

NextScripts: Social Networks Auto-Poster
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実は前々から探していた機能で
Wordpressの投稿と連動してTwitterに自動的に投稿をして、さらに画像を添付するとういう動作を求めていたのですがついに見つけました

自動でTwitterに投稿してくれるプラグインはたくさんあるのですが、画像をアップロードしてくれるっていうのは無かった
Twitter Cardでの画像の添付とは違って、画像がタイムラインにでかでかと表示されるので 注目の効果が高いんです

アップロードされる画像はWordpressに投稿されたアイキャッチを自動で指定可能
さらに、記事内の画像も選択可能。画像がない場合にはデフォルト画像を指定しておくことでそれを載せることも可能

そしてこのプラグインはFacebookを始め多くのSNSやブログにも投稿可能です
Google+も可能ですが、こちらはプロ版じゃないと使えないみたいです プロ版は50ドル程度なので、ビジネスで使っている人は有りじゃないっすかね。

前置きはこのぐらいにして
NextScripts: Social Networks Auto-Posterの設定と使い方

 

 

NextScripts: Social Networks Auto-Poster を WordPressに導入する

http://wordpress.org/plugins/social-networks-auto-poster-facebook-twitter-g/

プラグインのインストールは管理画面のプラグイン > 新規追加で検索からインストールすると楽です

 

インストールが完了したら、設定 > SNAP というのがあるので 設定ページに移動します

WS002638

 

アカウントの追加は置いといて、まずSetteingsで基本設定をします
この設定はすべての投稿先に適応されるものです

WS002639

 

How to make auto-posts

投稿時の動作を決めます、基本的にはノンタッチでOK
サーバーでCronが使えない時は Publish Immendiatelyの方にチェックします

WS002640

 

User Privileges/Security

自動投稿が使えるユーザーを指定します
一人で使っているのなら、このままの設定でOK

WS002641

 

Include/Eclude WordPress Pages and Custom Post Types

自動投稿に含める投稿のタイプを選べます、一つ目は固定ページ
下にあるのはカスタム投稿タイプです、それぞれ必要なものにチェックを付けます

WS002642

 

Categories to Include/Exclude

含めるカテゴリと含めないカテゴリを決めます
含めるものにはチェックを付けます

カスタムタクソノミーは対象に出来ません

WS002643

 

 

URL Shortener

短縮リンクを使う場合にはここに設定を入れます、使わない場合は何もしなくてOK
Twitterでは自動的にTwitter側で短縮してくれるので、何もしなくてもOK

WS002655

 

 

 

Auto-Import Cmments from Social NetWorks

SNSに投稿されたコメントを取得して投稿に含めるか

WS002644

 

 

Additional URL Parameters

どのリンクからアクセスしたか解析するために必要なリンクにするための項目

WS002645

 

Auto-HashTags Settings

ハイフン、アンダーバーをハッシュタグに切り替えるかの設定です
設定しなくてもOK

WS002646

 

%ANNOUNCE% tag settings

投稿に%ANNOUNCE%と入れた時に自動的に本文を挿入するようにする時になん文字までにするかを設定する項目

WS002647

 

Open Graph Tags

OGタグをサイトに挿入するかの設定
他のプラグインを使っているなら必要なし

WS002648

 

Advanced Featured Image Settings

投稿する画像で問題が発生しえいる時に設定する項目
何もしなくてもOK

WS002649

 

Alternative Featured Image Location

画像がない場合に代替の画像を表示するときの設定

WS002650

 

Debug/Report Sttings

デバックとレポートの設定 初期値で問題なし

WS002651

 

基本的にsettingsでは何も設定しなくても初期値で問題なく使える状態です
私も設定は初期のままで利用しています

 

 

自動投稿するTwitterのアカウントを追加する

Add new account からTwitterを追加します

WS002653

 

20を超える投稿先からTwitterを選択

WS002652

 

Twitterアカウントの設定をします

WS002654

Attach Image to Twitter Post これをチェック付けることでTwitterにアイキャッチの画像を添付(アップロード)します

Advancedでランダムに過去の記事を投稿する設定とかもあります

 

Twitterのアカウントの設定では API Key等が必要になります
Twitterのデベロッパーでアプリ用の設定を作成する必要があります

 

Twitterのアプリのアカウントを作成する

https://dev.twitter.com/

デベロッパーにTwitterアカウントでログインします

 

ログインした状態で、アカウントをクリックして My Applicationsを選択

WS002656

 

 

Creat New App で新しいアプリの設定を作ります

WS002657

 

 

アプリの設定をします

NAME アプリ名(適当に)
Description アプリの説明(適当に)
Website WordPressのトップのURLを
Callback URL 同じくWordpressのトップのURLを

WS002658

 

同意して作成

WS002659

 

これでアプリがひとつ出来ます
このアプリを読み書き出来るようにします

 

Permissions

Read and Write にチェックをつけます Update settings で保存

WS002661

 

次に、APIとTOKUNの作成をするために API Keysへ移動

WS002664

 

 

Application Settings

こちらは最初から作成されているものでOKです

WS002663

 

 

Your access token

最初はtokenが作成されていないので、作成するボタンを押します
(SSは作成済みの画像)

WS002662

 

 

これらの情報を先ほどのTwitterのアカウントの追加に入れます

WS002654

Message text Format には初期で表示する設定を入れます
はじめから入っている項目で問題なければ Update Setting で設定は完了です

 

 

Twitterへの投稿にハッシュタグを追加したい場合

記事の作成ページにこのプラグインの項目が追加されています

WS002665

Message Format のところに #Wordpress とかのように 追加してやれば個別にハッシュタグを追加する事が出来ます

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