Google Analyticsで単数・複数のサブディレクトリのビューを設定して細かくアクセス解析を管理する

Analytics アクセス解析
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Google Analytics にはビューというものがあり
このビューは一つのAnalyticsコードで複数のビューが設定可能です

ビューを複数作ることのメリットは
サイトのディレクトリごとのアクセスを管理しやすく

また、特定のディレクトリのアクセス解析だけを特定の人に見せたいという場合に使えます

個人ブログではあまり使う機会がないのですが、ウェブサイトで複数の大カテゴリがあるときには使い勝手が良いです

 

 

新しいビューを作成する

Analyticsの アナリティクス設定に移動します

WS002504

 

対象のアカウント、プロファイルを選んで ビューの項目で「新しいビューを作成」をします

WS002503

 

ビューの名前、タイムゾーンを設定し作成します

WS002505

 

 

サブディレクトリのみを対象にしたビューにするためのフィルタ

ビューを選択して、フィルタの項目をクリック

WS002506

 

新しいフィルタを押して新規作成します

WS002507

 

フィルタの内容を決めます

WS002508

フィルタ名を適当に決め
フィルタの種類を既定のフィルタ、カスタムフィルタから選びます サブディレクトリの一つが対象の場合には既定のフィルタでOKです

3つのプルダウンメニューを、右のみを含むサブディレクトリへのトラフィック前方が一致 とすることで サブディレクトリから始まるページすべてを対象に、それ以外は対象外にします

サブディレクトリは /サブディレクトリ/ という形式で指定します

 

 

複数のサブディレクトリを対象にする場合

ひとつのサブディレクトリだけじゃなくて、複数のサブディレクトリをも対象にしたい時があります
そんな時は、上の方法でフィルタを複数追加する方法では無理です

 

例えば

  • 9-bb.com
  • 9-bb.com/image/
  • 9-bb.com/template/
  • 9-bb.com/contact/

このようなディレクトリ構成になっていた場合に、 /image/でサブディレクトリを含むを最初に指定してしまうと
それ以外がもう対象外になります

一旦対象外になったものを含めることが出来ないので、フィルタを複数設置では不可能になります

 

 

カスタム フィルタを使って 正規表現で複数のディレクトリを一つのフィルタで設定する

複数のディレクトリを対象にしたい場合は、一つのフィルタで行わないといけません
既定のフィルタでは、複数のディレクトリを指定することが出来ません

そこでカスタムフィルタで正規表現を使って複数のディレクトリを指定します

 

フィルタの種類をカスタム フィルタへ変更

WS002509

一致を選択

フィルタ フィールドでリクエスト URIを選択します

フィルタパターンに正規表現で複数のディレクトリを指定しあmす

 

複数のディレクトリを指定する正規表現の書き方

/サブディレクトリ1/|/サブディレクトリ2/

/free/|/pro/

 

スラッシュで囲ったサブディレクトリを立ての棒(|)で区切ります

あまり使わないキーですので場所がわからない人もいるかともうので
キーボードではBackspaseの左隣にあります 半角でShift+\ で入力します

キーボードの図も載せておきます

109keyboard

 

これで複数のディレクトリのアクセスをチェックすることが出来ます
あとは正しく動いているかも確認してください

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